サポーター一覧

チャレンジする人を増やし、よりよい未来を共に創る
タイガーモブスクールの理念に共感し、応援してくれる各界のプロフェッショナルからのメッセージです!

Masato HONMA

本間正人さん

京都芸術大学教授

研修講師

本間正人@ブノワ200829

メッセージ

「失敗」ではなく、「未成功」

 

チャレンジを妨げる最大のブレーキは「失敗に対する恐れ」です。しかし、挑戦こそが、社会を進化させる原動力。

 

ある時点で、まだ成功とは言えなくても、それは「失敗」ではなく、「未成功」と呼ぼう、と提案しています。

ただ、同じパターンを繰り返すのはもったいない。 やり方を変えてみたり、組み合わせてみたり、誰かの力を借りたり、色々工夫して、「質の高い未成功」を積み重ねていくことが成功への道です。

 

僕自身は20代だった1980年代に「アルカリ蓄電池工場」「電器店に住み込み」「自衛隊体験入隊」「国連事務局」「ミネソタ州政府貿易局」など、今風に言えば「インターンシップ」のような経験を、国内外で積み重ねてきました。これが、本で読んだだけではわからない知見を得ることにつながっています。

新型コロナや気候変動など、世界中の人々が力を合わせて取り組ぶべき地球的課題が待ったなしの今、「学習する地球社会 = Learning Planet」のビジョンを作ることをライフワークとしています。

 

「タイモブスクール」でしか得られない体験を通じて、自分自身の可能性を、そして、唯一無二の持ち味を活かす道を発見して下さい。

Kei KODERA

小寺圭さん

ソニー海外支社長を歴任

タイガーモブ株式会社顧問

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メッセージ

自分に挑戦する若者を育てる

 

現代、学校や職場あるいは友人たちとの輪の中で自分の居場所を見つけられない人が多い。

自分の人生をどう進んだら良いのか分からないのでハウツーを他人から教えてもらおうとあがく多くの人たちもいる。

さらに個人だけでなく、日本の国自体が世界の中でその立ち位置が分からず混迷を深め、結果として他国に盲目的に従属するポリシーに走ったり、逆に世界から孤立したりする現象が見られます。

私たちはそういう孤立し閉ざされた社会環境下でこれ以上生き続ける訳には行きません。そこには未来がないからです。その強固な殻を突破出来るのは若者以外にいない。他人に何かを習うのではなく自ら言いたいことを言い、発信し、行動して行くことが出来る、そんな若者を世界中に送り出したい。

社会に、自分に挑戦する若者を育てること。それこそが私自身がこの社会に対して出来るひとつの貢献であり、それをタイガーモブという場に集まった熱い思いの若者たちとできることは自分自身にとっても至福の挑戦なのです。

Yasushi AKASHI

明石康さん

国連事務次長を歴任

タイガーモブ特別顧問

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メッセージ

眼は遠くを、足は地に

 

以前に比べて海外に行くことが減ってきているようですが、日本の外に出て他流試合に挑みたいという、日本人としての気概を持った方々は本当に素晴らしいです。異なる文化をもつ相手の話に耳を傾け、異なる価値観を知ることで、自らの視野も広がり、考え方も変わり、自国の伝統や文化を再認識することで、アイデンティティを強化することができる。日本では味わいたくても味わえない貴重な経験を通して、国際社会の一員として、こういうことをやりたいんだという、意欲や気構えをもっていろいろチャンスを見つけて経験を積み、飛躍を目指してください。

人生の時間はそれぞれ限られている。やりたいことをやらないのはもったいない。

自分の隠れた可能性にどんどん挑戦してみてください。

Hideki YAMAMOTO

山本秀樹さん

元ミネルバ大学日本連絡事務所代表

AMS合同会社代表

山本様

メッセージ

自分はどんなことを、どんな場所で、どんな人達と一緒にして生きたいか、を問い続けていく

 

タイガーモブコミュニティの皆さん、こんにちは。

私は、気がついたもう45歳になってしまいましたが、中学生、高校生はおろか社会人10年目で海外留学した後でさえ、今の私の生き方は想像できませんでした。

キャリアというのは、どんな職業に就くかよりも、自分はどんなことを、どんな場所で、どんな人達と一緒にして生きたいか、を問い続けていくことの積み重ねです。

みなさんが立ち止まっている間にも、世界も自分も勝手に変わり続け、成長していきます。実現したい未来といま、自分にできることを忘れずに、楽しく生きましょう!